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JAZZ

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第11回 課題曲

タイトル ; MIXED MESSAGES

作編曲 ; Wally Minko(ウォーリー・ミンコ)

譜面とオリジナル音源 ; ステラジャム2019課題曲をダウンロードする

テンポ ; 110BPMもしくはそれより遅く

1.ソロ例はあくまでも参考です。
2.ソロ例のデモ音源は曲調をつかむための参考音源です。
 これが模範演奏というわけではありませんのでご注意ください。
3.これらのサンプルと異なる楽器でソロをとっても構いません

課題曲についてよくある質問

作編曲

Wally Minko(ウォーリー・ミンコ)

image グラミー賞ノミネートの作曲家・プロデューサー・コンダクター・キーボード奏者であるウォーリー・ミンコは、以下のアーティストと共演、ツアー、レコーディングを重ねてきた。ポップスターではBarry Manilow、Tom Jones、Deneice Williams、R&BアーティストではPink、Toni Braxton、En Vogue、New Edition、Exposé、ジャズではJean-Luc Ponty、Arturo Sandoval、プログレのスターであるYESのJon Anderson、ロックの殿堂入りしたGregg Rolie(Santana、 Journey)などなど。ウォーリーの楽曲は偉大なスターアーティストのレコーディングで頻繁に使われている。Jon Anderson、Arturo Sandoval、Gianmarco、Debbie Allen、Wayne Bergeron、Gary Grant、Dan Forneroなどなど。加えて、ウォーリーは数え切れないほどのジャズやコーラスアンサンブルへの楽曲提供を行なっている。以下にそのハイライトを紹介する。2013年にArturo SandovalのCD「Dear Diz」収録「A Night In Tunisia」が、グラミー賞ベストインスツルメンタル編曲賞にノミネート。編曲家・ピアニスト・キーボード奏者として参加したGianmarco「Versiones」はラテングラミー賞において年間最優秀アルバムにノミネート。Debbie Allen「Hot Chocolate Nutcracker」のオリジナルスコア作曲者の一人として、 James Ingram、Mariah Carey、Quincy Jones、Arturo Sandoval、Thumpらとともに参加。2015−2016年はThe Blackhawk Chorus の常駐アレンジャーを務めた。ウォーリーは売れっ子クリニシャンでもあり、全米の大学や高校でジャズ演奏、インプロヴィゼーション、作編曲などの指導にあたっている。ロサンゼルス在住で、スタジオにおいてアクティブに活動している。
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